【番長3】設定5狙いについて考える!荒波は覚悟するべき!?


皆さん番長3打ってますか?
相変わらず僕は番長3を打つ機会が多いです。

予想以上に設定状況が良いのは、打ち手にとっては嬉しい限りですね(^ ^)


解析もほぼ出揃ってきたところで、設定判別する際の基準もある程度固まってきてるのではないでしょうか?

出来ることなら設定6を狙っていきたい!
しかし設定5の爆発力も魅力的です♪


発表されたスペック(機械割)が間違ってなければ、設定5でも116%と最近の機種の中では優秀!


んー。
出来るだけ設定5の取りこぼしは防ぎたいけど、設定6と設定5では全く別の台みたいに挙動が違うしどうすればいいの?という様な意見もあるでしょう。

そこで今回は、番長3の設定5狙いについて自分なりの考えをまとめていくので、少しでも参考になれば幸いです♪


番長3 操スウィート


☆基本的には設定6狙い!


どうしても設定5狙いをするとなると、設定6狙いに比べてリスクは高くなります。

通常時のベルモード移行率で設定6と設定5では全く挙動が異なるし、通常A選択率が極端に低い設定6を設定推測するのとは訳が違うので。

番長3は設定の奇偶(1.3.5と2.4.6)で挙動が異なる仕様で尚且つ設定6は別格なので、設定5を狙うとなれば設定1を打ってしまう可能性も当然アップしてしまいます。

なので、僕自身は基本的には設定6狙い一本に絞ることが多いですね!

バジリスク絆も同じことが言えますが、設定5だと思える挙動をさせるのがかなり難しいし、腰を据えて打つとなればそれ相応の強い根拠が必須。

大前提として、その日そのホールで設定5が使われていることを確信レベルで判断できなければ、無理に狙わない方が無難です。

当日の挙動だけを見て、自分の中で設定5かもしれないという理由をつけて可能性を追い求めるのはかなり無謀だと思っています。

例外として、早い段階で終了画面の金閣寺が出た!とか456確定画面を確認できた!通常ボーナスやチャンスチェリーが違和感あるぐらい確認できているなど、特殊なパターンももちろんありますよ(^^;)


番長3 456確定画面


☆高配分イベントを攻める!


設定5を狙うと仮定した時に1番現実的なのが、強めのイベント時の全台456や1/2で456などの高配分イベント。

あらかじめ番長3が当たり島と分かっている場合はもちろん、全体の挙動で判断できるのでピンポイントで判断するよりも、少なからずリスクは低くなります。

僕自身がよく見る光景は、全台456機種が番長3だった場合で明らかに奇数挙動の台。

その場合は、やはり終了画面の金閣寺を確認出来たり、絶頂突入率が異様だったり、引っかかるポイントをいくつも確認できることが多い印象。


その反面ピンポイントで設定5を狙う場合は、前日1番凹みの台に高設定が使われたり、特定末尾の台が当たり台、前日の設定5がかなりの高確率で据え置かれる、などの強い根拠が持てないと正直厳しいですね(^^;)


なので僕的には設定5をどうしても打ちたい場合は、出来る限り番長3が全台系になる高配分のイベントを攻めたほうがいいかなぁと考えています。



☆完全に見抜くのは難しい?


完全に設定5を見抜くのは正直難しいです。

特に全台系狙いではなくピンポイントで狙う場合は、もともと当たり台が設定5だという確信レベルの根拠をもてるかどうか?

その根拠がない場合、そもそも設定5確定演出がある訳ではないので、強い要素をいくつも確認できてはじめて設定5が濃厚だったと言える感じになるでしょう。

例えば、

456確定+奇数挙動
金閣寺複数回確認+絶頂突入率が異様

など当日の状況次第では設定5が濃厚と言えますが、設定5と言えるぐらいのサンプルを集めることは簡単な訳ではありません。


もうひとつ例えばの話、、、

番長3 絶頂対決

絶頂対決突入率が設定5のみ25%あります。

仮にART中のボーナスを3回ひいて1回絶頂対決に突入しただけで設定5とは到底言えないし、その時点での絶頂対決突入率だけ見れば33.3%で絶頂対決に突入してるので、これ設定5なんじゃないの?と、なってしまう人もいるかもしれません。

仮にART中のボーナス6回中2回絶頂対決に突入したとしても同じこと。

そもそものサンプルが少なすぎます。

総回転約9000G
通常の回転数が約5000G

ART終了画面で金閣寺出現

通常ボーナスが4回
チャンスチェリーも1.2度出現
通常時の強制逆転対決も複数回確認

そんな中でベルモード移行率は奇数っぽく、絶頂対決突入率が3/12で良好といった感じであれば設定5濃厚だったと言えます。

実際に設定5だったとしても、毎回全ての要素がこのように良くなる訳ではありません。


あくまで全ての要素をトータル的に判断しなければ、なかなか設定5とは言えないのではないかと思います。

各要素の数値だけ見ていれば簡単なように思えますが、実際思ってる以上に難しいですよ(^^;)


ちなみに最近僕が打った設定5濃厚台の挙動を簡単に説明すると、


早い段階で
ART終了画面456確定
(全ツッパ体制)

夕方前
ベルカウンターのモード移行含め、明らかに設定6の挙動ではない。
その時点で絶頂対決突入率0/10

その後
ART終了画面の金閣寺を確認
(実質設定5.6確定)

設定5.6確定しているので打ち続けていると、夜20時を回ったあたりから怒涛の絶頂対決ラッシュ(・・;)

結局トータルの絶頂対決突入率は4/15
最終的に金閣寺も2回確認
通常ボーナス2
チャンスチェリー1
強制逆転対決1


約3000枚投資から約4000枚回収でギリギリプラス、、というような感じでした。

朝からノリノリになってくれれば、かなり夢のある仕様なんですけどねぇ(^^;)


456確定画面が早い段階で出てくれたから打てたという感じです。

仮に456確定画面が出ていなければ、平気でヤメてしまうような内容でしたからね。笑


oikomu_R.jpg


☆リスクは覚悟しなければならない


当然設定5を狙うとなればリスクは覚悟しなければいけません。

設定5を狙いにいくのが前提であれば、通常時にベルモードAを1度や2度確認できてもやめる材料にならないからです。

設定6狙いであれば早い段階でベルモードAが濃厚になる規定回数を複数回確認できた時点で、設定6否定とまでは言いませんが、その台が設定6である可能性はガクっと下がります。

その際はもちろんその他の要素や周りの台との兼ね合いを見て、続行かヤメかを判断する訳ですが、設定5狙いをしているとその判断が通用しにくいのが痛い(・・;)


あくまで設定の高低で差がつけられている要素、もしくは設定5のみ別格である絶頂対決突入率やART終了画面の金閣寺をいかに確認できるか?という戦いになってしまうのがオチです。

あらゆる局面を考えても、リスクが全く0の設定狙いなど存在しないですが、普段の設定6狙いと比べた時、やはりある程度のリスクを背負わなくてはいけません。


そこまでして番長3の設定5が打ちたいか?と言われれば、僕はNO!!

と言うことで、番長3の設定5狙いはあまりオススメしません(^^;)

(設定5が1番面白い説はありますが)

よほど強い根拠がない限りは、高配分イベント時、456確定時、ART終了画面で金閣寺複数回確認など、状況的に設定5が濃厚になった場合のみ打つスタンスで向き合っていきたいと考えています♪


その他にも役立つ情報満載!
気になる方はチェックしてみて下さい(^^)


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